被災地を目の当りにして
2011年 10月 11日
震災後、会社全体で支援活動をしているが、先週・今週は4人の仲間が被災地で頑張ってくれている。
仲間たちの頑張りと被災地の調査のため、震災後7ヶ月の現状を見に宮城に向かった。
東松島での活動だが、被災した方も少しではるが元の家に住んでいる。
休憩時間近くになると、『ありがとう。大変だよね、お茶でもどうぞ』と被災者から声をかけてくれるそうだ。
そんな話を聞いて目頭が熱くなった。
どっちが大変なんだよ…と被災者の心底からの感謝の言葉は何物にも変えられない。
自分のじいちゃんやばあちゃんから教わった本来の日本人の姿がここにあった。
外国のマスメディアが取り上げた日本人の忍・絆に加え、本当に優しい。
ばかじゃないかと思わせるほどお人好しだ。
これが本当の日本人の心だと思う。
無理なく自分にできることをしていきたいと改めて感じた。
周辺の調査も行った。
松島は観光客がまだ少ない。
既に綺麗に片付いていて観光地らしくなっている。でも宿泊客が戻っていないので街に活気は感じられない。機会があればみんな是非訪れて欲しいと思う。
七ヶ浜〜塩釜は波に流された跡が残っているが着実に復興の道を歩いている。
至る所にある瓦礫や車が無惨だ。
女川までいくと…声もでない。町がない・・・。
何ヶ月も前のニュースの画像と余り変わっていないようにさえ見える。
湾が見渡せる高台の病院に立ってみた。
献花台で手を合わせた後、地形的特徴が津波を増幅させた様子が理解できた。
改めて自然の大きさを感じる。
町があって人がいるところは着実に歩み出している。
逆に人がいないところは人が帰って来れるようにまだインフラや環境を整えていく段階だ。
既に7ヶ月経ってだいぶ落ち着いてきたのだろうが、技術者として、百聞は一見に如かずとはこのことだ。直接見ることで気持ちを新たにした。
私たちにできること。
背伸びする必要はない。
絆、優しさを持つ日本人の心を大切にしたいものである。
がんばろう!日本!!
仲間たちの頑張りと被災地の調査のため、震災後7ヶ月の現状を見に宮城に向かった。
東松島での活動だが、被災した方も少しではるが元の家に住んでいる。
休憩時間近くになると、『ありがとう。大変だよね、お茶でもどうぞ』と被災者から声をかけてくれるそうだ。
そんな話を聞いて目頭が熱くなった。
どっちが大変なんだよ…と被災者の心底からの感謝の言葉は何物にも変えられない。
自分のじいちゃんやばあちゃんから教わった本来の日本人の姿がここにあった。
外国のマスメディアが取り上げた日本人の忍・絆に加え、本当に優しい。
ばかじゃないかと思わせるほどお人好しだ。
これが本当の日本人の心だと思う。
無理なく自分にできることをしていきたいと改めて感じた。
周辺の調査も行った。
松島は観光客がまだ少ない。
既に綺麗に片付いていて観光地らしくなっている。でも宿泊客が戻っていないので街に活気は感じられない。機会があればみんな是非訪れて欲しいと思う。
七ヶ浜〜塩釜は波に流された跡が残っているが着実に復興の道を歩いている。
至る所にある瓦礫や車が無惨だ。
女川までいくと…声もでない。町がない・・・。
何ヶ月も前のニュースの画像と余り変わっていないようにさえ見える。
湾が見渡せる高台の病院に立ってみた。
献花台で手を合わせた後、地形的特徴が津波を増幅させた様子が理解できた。
改めて自然の大きさを感じる。
町があって人がいるところは着実に歩み出している。
逆に人がいないところは人が帰って来れるようにまだインフラや環境を整えていく段階だ。
既に7ヶ月経ってだいぶ落ち着いてきたのだろうが、技術者として、百聞は一見に如かずとはこのことだ。直接見ることで気持ちを新たにした。
私たちにできること。
背伸びする必要はない。
絆、優しさを持つ日本人の心を大切にしたいものである。
がんばろう!日本!!
# by mt_asama | 2011-10-11 23:13 | 雑感




